ちょっと気が利く
底ワンタッチ箱。

底パット付き組み立て簡単畳んだまま納品
EC・D2C向け60サイズ配送箱片付けやすい箱

ワンタッチ箱の弱点を
解消した箱。

底ワンタッチ箱はある程度重量のある物を入れ、箱の底面が内側に入り込む力を内容物の重みで下へ押し出すことで安定する箱です。例えば、Tシャツのような薄く軽い物などは場合によって構造上、底面外側からの圧力に負けて内側に入り込んだりしてしまいます。また、底面が凸凹で平滑性がないためにお菓子の小箱のような軽い物を並べた場合、綺麗に並べづらく、見栄えもよくありません。
そこで底面強度をさらに上げる、平滑性を出す、底を隠して見栄えを良くする等の理由で、底パットを別パーツとして箱にセットする必要が出てくる場合があります。数多く流通している「底抜けしづらく、組み立てスピーディーな底ワンタッチ箱」ですが、これらの理由により高さが低めの50、60サイズ向け配送箱や内容物が軽い物に対してはあまり向いていないのかもしれません...。
そこで今回、従来通り「組み立てスピーディーでスムーズ。底抜けしづらい」うえ、底の凸凹を解消して「底面もスムーズで平滑性」があり、高さも低めの「50、60サイズ配送箱にも対応」できるといった、ちょっと気が利く底ワンタッチ箱、底パット付きワンタッチ箱をご紹介したいと思います。

スムーズな底パット付きワンタッチ箱。

EC・D2Cブランド配送箱におすすめ。
ここが、ちょっと気の利いたところ。

通常のA式
底ワンタッチ箱

普通のワンタッチ箱矢印 底面がでこぼこ

底面に平滑性がなく凸凹。入れる中身によっては向かないものも...

通常のワンタッチ箱は構造上、内側底面が凸凹として平滑性がありません。ある程度重量のあるものには向きますが、中身の軽いものは底面外側から内側への圧力も加わり、綺麗に並べることが困難です。

底面外側からの圧力に弱い。

N式箱の場合

底ワンタッチ箱は底抜けがしづらいため、重量のある荷物の梱包に適しています。その反面、底面の構造にもよりますが、一般的な底ワンタッチの底面は外側からの圧力に対して、内側に入り込みやすい性質があります。


(結果)

●条件により底パットが必要。資材が増える可能性。
●底パット追加によりセットの時間と手間が増える。
●重量が軽いものには向かない場合がある。
●フタを閉じる際、梱包テープが必要。


「ちょっと気が利く」
底ワンタッチ箱の場合

普通のワンタッチ箱矢印 底面がでこぼこ

底パットが組み込まれた構造なので、
底が平らで見栄えがいい。

写真のように底パットがあらかじめ組み込まれている構造なので底の見栄えも良く、平滑性があるので軽い物でもスッキリと収納でき、底面も丈夫です。ここが、ちょっと気の利く底ワンタッチ箱の“気の利いたところ”です。

セット梱包がしやすい開口部。

ちょっと気が利く底ワンタッチ箱の場合

この、ちょっと気が利く底ワンタッチ箱は組み立ても従来の底ワンタッチ箱同様、スピーディーに組み立てができて組み立て直後はフタフラップが自立しているので、上からそのまま物が入れやすくなってます。


(結果)

●底パットが付いているので底面が凸凹しない。
●フルーツなど、底面による傷が付きにくい。
●比較的軽い物でも安心して使える底ワンタッチ箱。
●フタを閉じる際、テープレスにすることも可能。


底パット部分写真
蓋開いた写真
閉じた時の写真
畳んだ状態の写真

この記事の底パット付きワンタッチ箱の仕様

箱のサイズ

フタ両サイドの差し込み部を本体に差し込みことでフタが閉まります。フタが開きにくい様に差し込みにはロック機能を付けることも可能です。

らくらくA4サイズ

☆この製品は受注生産にて承ります。数量・価格・納品日などは「CONTACT」ページよりお問い合わせフォームへ。または、本社までご連絡ください。

まとめ

●底パットが付いているので、普通の底ワンタッチ箱より平滑性がよい。
●比較的軽い物でも安心して使える。
●フルーツなど、底面による傷が付きにくい。
●普通の底ワンタッチ箱より底面の見栄えがよく、美粧性も高い。
●比較的高さが低めの50・60サイズ配送箱にも対応可能。
●スピーディーに組み立てられる。
●使用後も畳みやすく片付けやすいので、ご家庭内での箱の整理がしやすい。
●内フラップが大きめなので異物混入しにくい。
●表面の印刷領域も広いのでD2Cブランドなど、ブランディングに適した美粧パッケージにしやすい。